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1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化
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倉橋健一・季村敏夫・林大地・巽香連
琥珀書房 2026年
以下、出版社HPより
これまでの近現代詩史の中、大阪は大きな空白を残したままであった。そのモダニズムに彩られた空白は、戦後、安西冬衛、小野十三郎を一つの軸としながら、藤村雅光・靑一兄弟という特異な個性に支えられながら、吉本隆明の詩人としてのはじまりの場であった『詩文化』をうんだ。
※本書は、2026年5月に刊行予定の『資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』』の別冊となります。
目次
「詩文化」をめぐって 倉橋健一
藤村靑一のこと 季村敏夫
大西鵜之介のこと 林大地
藤村靑一 詩集抄(1929-1948)
『詩使徒』総目次
『詩文化』ほか 総目次
執筆者索引
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