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眼と雨と朝の傘 / 小野原教子
¥3,080
新本 駅前在庫(BASE) 小野原教子 著 書肆 書肆侃侃房 2026年 デジタルミニLP「海のパニエ」(小野原さんのピアノ演奏によるアンビエント作品)のDLコードが付属します。 見返し頁に著者署名入り 以下、出版社HPより いのちの旅、仄明るく儚く。 わたしとあなたを輪郭づける 布とことばと音 前作の詩集『刺繍の呼吸』(深夜叢書社、2009 年)から17年。 醗酵した言葉の粒子、4冊目の詩集としてここに生成する。 いまだわたしは、未来と肯定を思い描かない詩人かもしれない。けれども、わたしと共に在る、全ての生きとし生けるものへの賛美を、現在形で、深呼吸するその瞬間を、書きとめたい。ここに確かに生かされている存在の重みと実感とともに。(「あとがき」より) 誦むことは叶うことあなたの頭に雨を降らせるかったるいくらい水はほどけるのに啜ってみるとものすごく苦い。漏れ。(「花と花の間」)
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かたちのない民藝をもとめて / 表 萌々花 【新本】
¥2,970
新本 駅前在庫 表 萌々花 著 作品社 2026年 以下、出版社HPより 【内容】 ■旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。■ 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。 ●カラー写真多数 ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主)
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レジスタンスのまちづくり / 慈 憲一 【新本】
¥2,200
新本 駅前在庫 慈 憲一 著 和久田書房 2026年 以下、出版社HPより 「嫌いな言葉は“まちづくり”」 阪神・淡路大震災以降、街を遊び倒してきた著者による、地域活性化の軌跡 町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。 兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈 憲一(うつみ けんいち)。 阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで、自らが街を遊ぶことで地域を活性化してきた反逆のまちづくり。笑えて、ちょっと泣けて、感嘆が漏れる、日々の暮らしを面白くするためのヒント満載の一冊です。 本書は、著者がこの30年で行ってきた、数え切れない過去の「まちあそび」から、厳選した112本のネタを振り返って書き下ろしたものです。マーケティングでも、まちおこしのための企画でもない、ただ自らが街で楽しく暮らすために実践してきた数々の遊び。それはときにメディアで大々的に取り上げられるものであったり、ときに誰にも知られていないトホホな内容だったりします。そして、そのどれもが、きっとどの街でも誰にでも真似のできる「まちづくり」へと繋がっていくものです。 【目次】 はじめに 第一章 言葉を遊ぶ 第二章 まちを遊ぶ 第三章 山を遊ぶ 第四章 乗り物で遊ぶ 第五章 音を遊ぶ 第六章 飲み食いで遊ぶ あとがき 著者:慈 憲一(うつみ けんいち) 1966年兵庫県神戸市灘区生まれ。大学時代から地元・灘を離れるも震災を機にUターン。神戸市の「まちづくり協議会」に参加し、住民と行政の橋渡し役として復興支援に携わる。灘区だけにこだわったあらゆる企画を手がける、人呼んで「ナディスト」。JR灘駅と摩耶ケーブルを結ぶ「坂バス」発起人、摩耶山再生の会事務局長、灘百選の会事務局長、西灘文化会館管理人ほか、非公式なものも含め灘に関する肩書きは数え切れない。本書が初の著書。
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お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共(コモン)〉のしくみ / 平賀 緑
¥1,089
新本 駅前在庫(BASE) 平賀 緑 著 岩波ジュニア新書 2026年 以下、出版社HPより 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。 はじめに 序章 ◆ お金儲けしない経済学とは? 「非営利経済論」を考える いわゆる「非営利」とは 縦割りな非営利法人制度への違和感 市場や政府が失敗したから「非営利」? 〈公〉〈私〉〈共〉を考える 経済学が「忘れてきた」もの この本で考えたいこと コラム0 「食」は営利も非営利も人も自然もつなぐ 1章 ◆ 家事はなぜ無償なのか 経済学者の食を世話していたのは 「名前のない家事」と「昭和の亡霊」 無視して使い倒してきた成れの果て 経済生産を支えているのは賃金を稼ぐ男性か、その世話をする女性か コラム1 もう担いきれない現在の女性たち 2章 ◆ コモンズとしての食/食の再コモンズ化 農の価値はコメの値段分だけか 「商品」と「食べもの」の違い コモンズとは 自然の商品化からコモンズを考える 生活と生産の土台を削って経済成長を目指す 誰が現代の〈共〉を担うのか? コラム2 「コミュニティなくしてコモンズなし」 3章 ◆ 宇沢弘文の社会的共通資本から食を考える 「社会的共通資本」とは 都市部オリジンの理論形成 市場経済を支える「容器」としての環境 「三里塚農社」構想が対象としていたもの 「社会的共通資本としての食」を考える おわりに コラム3 都市を耕しコミュニティを育む 4章 ◆ 「お金」の仕組みを考え直す 法定通貨「日本円」では不都合な理由 お金について、神話と新しい「貨幣論」 『エンデの遺言』と、かつての地域通貨ブーム 改めて、IT時代のコミュニティ通貨を 切ったつながりを取り戻す コラム4 忘れられた「必要」〜食べものの「需要」とは 5章 ◆ 「取引」の仕組みを考え直す 食と農の「オルタナティブな」取引の仕組み 有機からアグロエコロジーの社会運動へ 「交換様式D」での食と農の取引とは? より公的な食と農の仕組みを コラム5 「つながって食べる」使い捨て時代を考える会と縁故米運動 6章 ◆ 協同組合と社会的連帯経済 古来から助け合ってきた先人の取り組み 資本主義社会での協同組合 「社会的連帯経済」とは 終章 ◆ 改めて、人も自然も壊さない経済とは あとがき 平賀 緑(ひらが・みどり) 京都橘大学経済学部准教授.広島出身.1994年に国際基督教大学卒業後,香港中文大学へ留学.新聞社,金融機関,有機農業関連企業などに勤めながら,1997年からは手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表として,食・農・環境問題に取り組む市民活動を企画運営した.2011年に大学院へ移り,ロンドン市立大学修士(食料栄養政策),京都大学博士(経済学)を取得.食と資本主義の歴史,植物油を中心とした食の政治経済を研究している.国際社会学会農業食料社会学部会(ISA RC40)東アジア地域代表理事.AMネット,使い捨て時代を考える会,環境市民,西日本アグロエコロジー協会,ミュニシパリズム京都などの市民活動にも参加.著書に『食べものから学ぶ現代社会』(2024年),『食べものから学ぶ世界史』(2021年),『植物油の政治経済学』(2019年),『A Business History of Soy』(2024年)など.
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日本国憲法 / 齋藤陽道 【新本】
¥1,320
SOLD OUT
新本 駅前在庫 齋藤陽道 写真 港の人 2026年 以下、出版社HPより 日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。
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図書館、山へ分け入る / 青木海青子 【新本】
¥1,980
新本 駅前在庫 青木海青子 著 晶文社 2026年 以下、出版社HPより 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 【目次】 ■Ⅰ 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて ■Ⅱ 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 ■Ⅲ 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 ■Ⅳ 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す
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水俣からあなたへ : 9人の写真家が見つめた水俣病の70年
¥2,640
新本 駅前在庫 「水俣・写真家の眼」プロジェクト リトルモア 2026年 以下、出版社HPより 終わらない病とともに生きる人たちがいる。 「公害の原点」と言われる水俣病が公式に確認されてから、70年。 本書は、1960年から水俣に通いつづけ、水俣病患者やその家族の暮らし、 社会運動を記録してきた9人の写真家の写真を収めた一冊です。 水俣病を知らない世代にこそ知ってほしい。 遠く離れた過去の出来事ではなく、 自分たちの今につながる身近な問題として捉えてほしい。 なかったことにしてはならない歴史と記憶を、語り継ぐために。 24万枚を超える写真の中から選び、「未来に手渡す、語り継ぐ」という視点で テキストを添え、新たに構成しました。 中学生から大人まで、1ページずつ写真を読み、立ち止まり、 じっくり考えることができる内容です。(中学生以上で習う漢字にふりがな付き) 病を抱えながら、加害企業や行政などの大きな権力と闘い、 心ない差別を受けながらも、祈り、暮らしをつづける人々の姿。 それらの写真は、「生きるとは何か」「社会はどうあるべきか」という問いを 私たちに投げかけます。
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文藝別冊 石牟礼道子 増補新版 水俣病公式確認70年のために 【新本】
¥1,760
新本 駅前在庫 河出書房新社 2026年 KAWADE夢ムック 以下、出版社HPより ●文藝別冊『石牟礼道子 増補新版』目次 (*表記が増補箇所) エッセイ 藤原新也 石牟礼道子のねこまんま。 志村ふくみ えにし まぼろしふかくして 赤坂真理 石牟礼道子という謎に動かされたい 米本浩二 道子さん、海底の宮から 姜信子 かなしみよ、水になれ、光になれ 平松洋子 じゃこの味、魂の味 坂口恭平 みっちんの歌 永野三智 悶え加勢する 奥田直美・奥田順平 水俣・石牟礼文学地図 * 雑賀恵子 そこにかしこに漂いて * 講演 * 藤原辰史 生類のみやこはいずくなりや 石牟礼道子の思想的継承に向けて 対談 いとうせいこう×若松英輔 石牟礼道子を読むということ 鼎談 伊藤比呂美×高橋源一郎×町田康 虐げられし者たちの調べ レクチャー1 『苦海浄土』を読むための日本近代史 1 水俣病とは何か? 篇 実川悠太 2 住民運動のなかの『苦海浄土』と水俣病闘争 篇 仲田教人 3 九州史のなかの水俣 篇 森元斎 レクチャー2 * 水俣病は小さな始まりに過ぎなかった 七〇年目の水俣病 実川悠太 新しい石牟礼道子へ 渡邊英理 供犠の死、政の彼方へ 石牟礼道子、「南九州」の「モダニズム」 * 高山花子 テープレコーダーとの距離 石牟礼道子と「フィクションとしての聞き書き」 * 白井隆一郎 宇宙世紀 はじまる 古賀徹 語ることの真理 今村純子 見つめられる水紋 石牟礼道子から佐藤真へ 岡和田晃 石牟礼道子という表現運動(ドキュメント) 人物評伝 石牟礼道子が出会った人々 実川悠太・仲田教人・滑川英達・早助よう子・松田潤 他 田中正造 高群逸枝 谷川雁 森崎和江 上野英信 鶴見和子 島尾ミホ 土本典昭 宇井純 原田正純 細川一 田上義春 川本輝夫 杉本栄子 緒方正人 渡辺京二 ブックガイド1 * 石牟礼道子を新たに読むための六冊 米本浩二『水俣病闘争史』/田中優子『苦海・浄土・日本』/奥田直美・奥田順平『さみしさは彼方』/渡邊英理『到来する女たち』/藤原辰史『生類の思想』/高山花子『世界のかなしみ』 ブックガイド2 水俣病を知るための十二冊 池澤夏樹・仲田教人 他 西村肇・岡本達明『水俣病の科学』/緒方正人『チッソは私であった』/石牟礼道子編『わが死民』/渡辺京二『市民と日常』/米本浩二『評伝 石牟礼道子』/原田正純『水俣病』『水俣病は終わっていない』/栗原彬編『証言 水俣病』/岡本達明『水俣病の民衆史』全六巻/吉田司『下下戦記』/塩田武史『僕が写した愛しい水俣』/色川大吉編『水俣の啓示』 作品案内 石牟礼道子主要作品読書ガイド 大橋由香子・笠木丈・五所純子・早助よう子・廣田良雄・松田潤・森元斎 苦海浄土/流民の都/潮の目録 石牟礼道子初期散文/椿の海の記/西南役伝説/常世の樹/おえん遊行/花をたてまつる/十六夜橋/食べごしらえおままごと/あやとりの記/天湖/水はみどろの宮/アニマの鳥/潮の呼ぶ声/煤の中のマリア 島原・椎葉・不知火紀行/はにかみの国 石牟礼道子全詩集/最後の人 詩人 高群逸枝/葭の渚 石牟礼道子自伝/花の億土へ/石牟礼道子全句集 泣きなが原 略年譜 ■作家 石牟礼道子 いしむれ・みちこ 1927年熊本県天草生まれ。生後すぐに水俣に移る。詩人、作家。著書に『苦海浄土(三部作)』『あやとりの記』『十六夜橋』『石牟礼道子全集・不知火(全17巻、別巻1)』、共著に『なみだふるはな』ほか。
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老いに追われて / 畑中章宏
¥2,200
新本 畑中章宏 著 rn press 2026年 以下、出版社HPより 「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。 本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。 姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。 写真=佐内正史 解説=町田康
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1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化
¥1,760
新本 駅前在庫(BASE) 倉橋健一・季村敏夫・林大地・巽香連 琥珀書房 2026年 以下、出版社HPより これまでの近現代詩史の中、大阪は大きな空白を残したままであった。そのモダニズムに彩られた空白は、戦後、安西冬衛、小野十三郎を一つの軸としながら、藤村雅光・靑一兄弟という特異な個性に支えられながら、吉本隆明の詩人としてのはじまりの場であった『詩文化』をうんだ。 ※本書は、2026年5月に刊行予定の『資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』』の別冊となります。 目次 「詩文化」をめぐって 倉橋健一 藤村靑一のこと 季村敏夫 大西鵜之介のこと 林大地 藤村靑一 詩集抄(1929-1948) 『詩使徒』総目次 『詩文化』ほか 総目次 執筆者索引
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ギター日記
¥1,760
新本 駅前在庫 青木隼人 著 港の人 2026年 以下、出版社HPより 青木隼人の音楽を愛するファンの待望の一冊。ギターを演奏し独自の音楽の世界を探り活躍している音楽家・青木隼人。本書は、ギターとの出合いや青木が考えている音楽観、ギターの音の源泉、アルバム作りのこと、ユニークな朝の音楽会、喫茶店のライブなどを穏やかな筆致で綴っている。巻末には、雑貨店FALL店主・三品輝起による解説「音からなるところ」と詳細な「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。 「音楽を演奏するときに大切なのは、音を「聴く」こと。ひとつの音楽空間を作ることは、まず、よく耳をすますということなのだろう。──「窓をあけて」より 装画 牧野伊三夫 装丁 青木隼人+牧野伊三夫
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生きている実感がほしくて、川を歩いている 【新本】
¥1,320
新本 地図子 著 ことばの畔 えにし舎 2026年 4版 以下、地図子さんHPより 8年間で84の川を、水源から河口まで歩き続けてしまう――なぜそこまでして川を歩いてしまうのか。 自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。 多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。 意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。 目次 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる あとがき
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語るに足る、ささやかな人生 / 駒沢敏器
¥2,640
SOLD OUT
新本 駒沢敏器 著 風鯨社 2026年 以下、出版社HPより 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 目次 はじめに スモールタウンへようこそ 第一章 夕闇のドライヴイン・シアター|サウスダコタ州ウイナー 第二章 神に見離された場所|サウスダコタ州ウォール 第三章 幽霊の棲む館|ニューヨーク州スプリングヴィル 第四章 温もりの夜の中へ|ウィスコンシン州ダーリントン 第五章 芝生の暴力|イリノイ州ディクソン 第六章 警察に届いた電話|ミネソタ州ウェセカ 第七章 最も素晴らしいスモールタウン|インディアナ州モーガンタウン 第八章 青いトマトのフライ|ミシシッピ州ベルゾーニ 第九章 谷あいの寂しい音|アーカンソー州 マウンテン・ビュー 第十章 ホテル・ブルックリン|アイオワ州ブルックリン 第十一章 赤い荒野のロディオ|テキサス州アンソン 第十二章 夕陽に輝くネオン|ニューメキシコ州ギャラップ 第十三章 さようなら、スモールタウン|アリゾナ州セリグマン→カリフォルニア州パームスプリングス おわりに 語るに足る、ささやかな人生
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アナアキストの悪戯(いたずら) / 伊藤野枝
¥1,320
SOLD OUT
新本 伊藤野枝 著 マヌケ出版社 2025年 2026年 2刷 以下、出版社HPより 習俗打破! 大正の世において因習にとらわれず、国や権力からも縛られずに生きようとした伊藤野校。大杉栄や仲間たちと過ごしたアナキスト時代の生活が本人の筆でいきいきと綴られる傑作選。尾行をまいたり、警察のスパイや自称愛国者をからかったり、権力にひるまずユーモアあふれるアナキストたちの悪戯な日常。毒舌通ぎる人物評など、本作では伊藤野枝のユーモア作家としての一面も発見することが出来るだろう。付録には同志、村木源次郎、和田久太郎が、虐殺事件後に彼女について書いた追悼の文章も収録。 3人の作家が書く『伊藤野枝』のショートコラム ~「野枝さん」のこと~ 執筆陣 佐久間裕美子さん 『伊藤野枝』 高島鈴さん 『伊藤野枝についてのごく当たり前の話』 氷上アクアさん 『ストリップ劇場から抵抗を込めて』
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ジグざぐ 水俣
¥1,400
SOLD OUT
新本 ジグざぐ 2026年 ページ数 78ページ サイズ B6 目次 はじめに/集う/知る/行く/空気を感じとる/構造を知る/主体を問う/呼称を考える/伝える、表現する/水俣病が提起するもの/「四大公害」を再考する/不知火海の船渡り/それぞれの場所で、日常にもどる/日常の中で水俣をおもう/新潟水俣病に出会う/水俣へもどる/運動が言葉をうむ/参考資料 *現地の地図(帯)、年表(しおり)が付いています。 *『ジグざぐ 水俣』の売り上げの一部を、水俣病センター相思社に寄付します。
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古本同人誌『BORO』創刊号
¥1,430
SOLD OUT
新本 発行日:2026年3月1日 編集:林大地 デザイン:巽香連 発行者:林大地・巽香連 『BORO』創刊号 目次 特集「同人誌」 ・同人誌・記憶・痕跡――季村敏夫さんへのインタビュー……季村敏夫・林大地・巽香連 ・受川三九郎、その足跡を辿って――千葉・七尾・龜鳴屋……巽香連 ・片隅詩人の記録(一):伊藤杜詩夫――もうひとりの大阪道頓堀詩人……林大地 ・「古本屋」のエネミーが「同人誌」を残すこと……山本捷馬 ・変形し続ける『世紀群』……芥川弘樹 ・同人雑誌窶れ……伊崎悠人 ・ぼくが同人誌を買う理由……清水裕也 ・人類の遺産……阿世賀淳 ・岡田睦宛の献呈署名本……宮裡將揮 ・怠惰な読者家が朝のコーヒーについて思うこと……深田明 ・青空・古本・愉悦――百万遍知恩寺 秋の古本まつり 誌上成果報告会①……林大地 ・めくるめく未知との出会い――百万遍知恩寺 秋の古本まつり 誌上成果報告会②……宮裡將揮 ・今年の古本一〇冊をめぐって――関西の詩人を中心に……林大地 ・情報求ム……林大地、芥川弘樹、巽香連 ・編集後記
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SPECTATOR Vol.55 にっぽんの漂泊民(スペクテイター)
¥1,320
SOLD OUT
新本 駅前在庫(BASEのみ) 幻冬舎 2026年 以下、出版社HPより かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【CONTENTS】 ◆まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成/編集部 作画/アシタモ ◆インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう? ──磯川全次氏に聞く 聞き手/赤田祐一(本誌) ◆図解「絵で見る漂泊民」 作画/河井克夫 ◆インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか? 三角寛「サンカ小説」から考える ──今井昭容氏に聞く 聞き手/赤田祐一(本誌) ◆インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短かい交流 ──清水おさむ氏に聞く 聞き手/赤田祐一(本誌) ◆マンガのなかの漂泊民たち 作/宇田川岳夫 ◆「マレビト」ってなんだろう? ──堤邦彦氏に聞く 聞き手/宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) ◆未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文/長沼行太郎 ◆サンカサークルをこうして立ち上げた 文/アラカワ(サンカサークル代表) ◆民俗学のABC 構成/ノンバズル企画 ◆まんが「木魂」 作/勝又 進 ◆まんが「丘の向こう」 作/まどのかずや ◆ SEE YOU「ある日のサンカ」 作/花輪和一 表紙イラスト/丸尾末広
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POSSE vol.61(特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える)
¥1,760
SOLD OUT
新本(BASEのみ)駅前在庫 堀之内出版 2026年 以下、出版社HPより 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える 第二特集:「働いて働いて働く」発言のどこが問題なのか? 世界は選挙(だけ)では決まらない──。 選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に。 【巻頭言より】 “今回の特集は、「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」です。2025年12月現在、日本では物価高騰が続き、生活は厳しさを増しています。不安を抱えている人たちは多いはずです。しかし、貧困や労働問題に取り組むはずの政党が人気を集めているとは言えません。それどころか、一見正反対に見える高市政権や、参政党が大きな支持を得ているように見えます。こうした現実を前に、選挙のたび無力感に苛まされている方も多いのではないでしょうか。 そんな中で、私たちは社会を変えるための「希望」を見出そうと考えています。ただし、それは「これまでのやり方で大丈夫」ということではありません。 気づけば私たちは、SNSで誰かを攻撃したり、慰め合ったり、選挙が近づけば、政党について書き込むことばかりして、それで社会を変えている気になっていないでしょうか。この社会と闘い、社会を変えるための方法は、本当にそこにあるのでしょうか。 「選挙」と「ネット」。社会を変えるための私たちの想像力は、この2つに縛られすぎています。そんな思いから、雑誌『POSSE』は今回、新たにリニューアルしました。” 目次 【特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】 リベラルの敗北は止まらない 真の希望とは ──フェミニスト・政治学者ナンシー・フレイザー来日インタビュー ナンシー・フレイザー 左派に本当に必要なのは、選挙の勝利ではない ──左傾化する若者(ジェネレーション・レフト)の新局面 キア・ミルバーン 右派も左派もアルゴリズムからは逃れられない ──現代を覆う「レント資本主義」解説 佐々木隆治 選挙以外で/ネット以外で社会を変えるには ──参政党、NY市長選、排外主義、メガソーラーetc… POSSE座談会 【第二特集:「働いて働いて働く」発言のどこが問題なのか?】 過労死遺族が語る「働き方改革」の裏側 ──「働いて働いて働く」時代の長時間労働 過労死遺族対談 報道される過労死はたったの「4%」? ──なぜ人は「もっと働きたい」と欲望するのか 今野晴貴×斎藤幸平 スキマバイトで介護される時代 ──ウーバー以降、労働法の最前線 川上資人×今野晴貴 締め切りの支配から逃げるには? ──資本主義を変える「遊び」の哲学 難波優輝 = = = = = 連載 スポーツとブラック企業 体育会系言葉・話法を考える 常見陽平 コラム Mrs.GREEN APPLE「ライラック」は2020年代の労働歌か? 岩本菜々×坂倉昇平 ブックレビュー 定期購読・寄付・会員 バックナンバー紹介 POSSE活動紹介 編集後記
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お金信仰さようなら / ヤマザキOKコンピュータ 【新本】
¥1,980
SOLD OUT
新本 ヤマザキOKコンピュータ 穴書 2026年 以下、出版社HPより抜粋 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
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詩誌 アンリエット 2号「窓と罪」
¥1,000
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新本 2025年 以下、出版元HPより 一枚の音楽のアルバムを作るように、二人の書き手がそれぞれ数か月かけて執筆した作品を集め、並べる。 髙塚謙太郎と峯澤典子による詩誌「アンリエット」。 2号のタイトルは「窓と罪」。 ・髙塚謙太郎の論稿4作品、散文1作品。 ・峯澤典子の詩12篇(連作も含む) を収録しました。 本文は、約100ページのボリュームです。 二人の書き手の合同の「作品集」とも呼べる読み応えのある一冊。 「窓と罪」、お楽しみいただけましたら幸いです。 ◆コンテンツの一部 ・格子 ・馬淵美意子の諦念 ・転居 ・紅 ・藤村「初恋」という抒情 ・刺繡 ・山本沖子の夢 ・Villa ・「蝶々」小考 ……など。 一冊全体のデザインは、峯澤典子の詩集『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』や詩誌「hiver」の装幀を手がけた吉岡寿子(片桐寿子)が担当。 「窓」や「薔薇窓」のイメージから優雅に広がる、色使いも細部も洗練されたデザイン。 表紙には、パールのような柔らかい光沢を放つシャインフェイスシルバーを使用。 表紙の光の反射に包まれる本文は雪のようでもあり。この本のために選んだ繊細な書体も作品を引き立てています。 ※初版限定部数での発行となります。再版の予定はありませんので、この機会にぜひお手に取っていただけましたら嬉しく存じます。 ◆執筆者&デザイナープロフィール ◇髙塚謙太郎(たかつか けんたろう) 詩集に『さよならニッポン』(思潮社)、『カメリアジャポニカ』(思潮社/中原中也賞、鮎川信夫賞でともに最終候補)、『ハポン絹莢』(思潮社/中也賞最終候補)『sound & color』(七月堂)、『量』(七月堂/H氏賞)、『哥不』(ヰ層楽器/西脇順三郎賞最終候補)。 詩集以外の著書に、『詩については、人は沈黙しなければならない』(七月堂)、『散文の連なりについて』(同)がある。 ◇峯澤典子(みねさわ のりこ) 2008年に月刊誌『ユリイカ』の詩の投稿欄の新人に選ばれる。 詩集に『水版画』(ふらんす堂)、 『ひかりの途上で』(七月堂/H氏賞)、『あのとき冬の子供たち』(七月堂)、 『微熱期』(思潮社/歴程賞)。共著に『空気の日記』(書肆侃侃房)。 ◇吉岡寿子(よしおか ひさこ) 広告や雑誌のデザイナーとして、さまざまな販促物のほか、雑誌『ELLE DECOR』『ELLE A TABLE』『GQ JAPAN』などのデザインを手がける。現在は片桐寿子の名で活動。
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随風 02 【新本 サイン入】
¥1,980
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新本 駅前在庫(BASEのみ) 書肆imasu 2025年 後ろ見返しに執筆者5名のサイン入り 目次 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満
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と、私
¥1,500
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新本 駅前在庫(BASEのみ) スミレ 著 ほんのおうち 2025年 発行
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【専用商品】Love is 他
¥5,985
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こちらの商品は専用商品となります。 該当の方以外は購入をご遠慮ください。 キャンセルとなります。 Love is 他 合計6冊
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たまや 03号 追悼 種村季弘
¥1,100
新本 駅前在庫(BASEのみ) 山猫軒 2006年 新本としての取り扱いですが、表紙に少しヨゴレがあります。 クリックポストで発送予定です。
